悲しい秋の日
我が家の老猫のダイスケ(大ちゃん)が昨日の朝に旅立ちました。
人間も猫もひとつの節目を迎え、さらに物悲しい秋の日々となりました。

大ちゃんが我が家に来たのは17年前の7月の月食の日、母猫と一緒に迷い込んできたのが始まりです。
人見知りしない、手のひらに載るくらいの子猫で、しっぽが長く白いシャツに縞シマのロンパースを履いたようでとてもカッコ良い子でした。

2年目ぐらいからは疾病管理していることがあり、常に病院通いをしていましたが、長寿猫となるまでに頑張ってくれました。
この1~2年は足腰も弱り、ピークには6㎏をこえていたのも4㎏を切りだんだん弱ってきて、別れの時を意識してはいましたが、まだまだ・・・という思いで過ごしていました。

この数カ月はいろいろと辛く・・・・・・、でもこの時期にこういう形でさよならできたことがベストだったと思うことにしました。

我が家にはもう1匹同じ時期からいるゴンちゃんがいます。
幸いにして若々しく元気ですが、年なりの心配なこともありますし、大ちゃんとの別れはかなりショックなことだと思いますので、上手にケアしていってあげたいと思っています。

今日は動物霊園にてお別れをし、先に天国に旅だった猫ちゃん達に仲間入りのご挨拶をしました。
大ちゃん、今までありがとう。 ゴンちゃんやお母さん お姉ちゃんを見守っていてくださいね。
私たちは日常を、自分の役割を、力強く生きていこう!!

熟睡
暖かでぐっすりの大ちゃん 
かわいいお花いただきました
お花をありがとう

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【2016/10/29 00:09】 | マイファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
老い
この半月ぐらい、我が家の愛猫ダイスケは体調不良で心配な日々が続いていました。
掛かり付けの獣医さんを受診したところ、胃の不調のよう。 
大事にはならずまずはひと安心です。

そう言う私も胃腸が不調、夏の疲れでしょうか?

ダイちゃんは人間の年齢だと八十代後半に相当し、半年ぐらい前からは足腰がふらついたり、ひげが細く短くなったりと、目に見えて老いを感じるようになりました。

ゴンちゃんも急に巻爪になって前足の各三本の肉球にまで入り込んでいるのに気付き、急いで獣医さんに行ったり・・・。
毎年季節の変わり目には、獣医さんへ行く頻度が多くなっています。
最近は20年を超す長命な猫もいるようで、我が家のニャンコもまだまだ健やかでいて欲しいと願うばかりです。

この9日は母の誕生日で、83歳になりました。
自動車もまだまだ乗りこなすし、仕事はバリバリ、身だしなみも常に気につけていますが、年々と後ろ姿が小さくなっっています。

生徒さんやお客様が自分より若いので、知らず知らずのうちにパワーいただいて、仕事が元気の源です。
あと10年は仕事を頑張るって張り切っている本人ですが、私も母を見習って、気を抜かないように磨きをかけなくちゃ。






【2015/10/13 00:33】 | マイファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぐっすり
猛暑続きの毎日ですが、ニャンコの寝姿には癒されますね。

今日はお気に入りの寝場所のひとつでぐっすりと眠る、幼児の様に優しい表情のゴンちゃんです。
ぐっすり
【2015/07/29 01:19】 | マイファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年の鶏頭
季節は夏から秋へ、あいかわらずバタバタしております。

日曜は母と恒例の月参りに出掛けていました。
我が家のお墓には鶏頭が咲いていて、ちょうど見ごろでした。
ことしの鶏頭
この鶏頭は前年にお供えした花の種がこぼれて発芽し育ったもので、今年は1本だけでした。

枝別れが多くて燭台に蝋燭が灯っているようでとても華やかです。

花活けにあるのは普通の鶏頭なので、その姿が随分と違っているのがわかります。
こんな咲き方はこの数年来初めてだったので、ちょっと感激!

砂粒ほどの種ひとつがこんなに大きくなるんですね。
【2014/09/01 06:06】 | マイファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
節目
8月14日は生後三ヶ月で亡くなった我が家の三女「佐行ちゃん」の命日。

今年は、3日に五十回忌で、ひとつの節目となりました。

そんな時期、先週のNHKの朝ドラ「花子とアン」では、主人公花子の長男の5歳の子が疫痢で急逝してしまうシーンがあり、母親の思いに接して辛かったなぁ。

苦労が続いていた時期に生まれたという「佐行ちゃん」。
そんな赤ちゃんを亡くして当時の母はどんな思いでいたのかと、今更ながらに感じた日でした。

【2014/08/15 23:38】 | マイファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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