忍び寄る老化
数日前、我が家のにゃんこ二匹を健康診断に連れて行きました。
連れていくのには一苦労です。今回は二匹同時だったので、母と二人掛かりで行きました。

ダイちゃんは先月に続いての経過観察、ゴンちゃんは約10か月ぶりの受診でした。
人間の年では60才台後半になるのでいろいろと心配な点が見つかります。

まず体重、どちらも以前に比べて少し減っていて、老化による筋肉量の低下のせいみたいです。

ダイちゃんにはアレルギー治療に起因する高血糖・膀胱炎に関する管理が必要で、少し前からいろいろと対応中でしたが、最近気になっていた白内障の兆しもありでちょっとショック。

今回の健診では血液検査にてゴンちゃんには腎臓病に関する管理が必要と判明。食事に少し配慮が必要とのことで、管理食のドライフード見本をいただきました。

猫は一般的に我慢強く、見た目ではあまり心配ネタはみつからないのだけれど、外見での症状が出た時にはかなり悪い状態になっているようなので、いつも早めの対応が必要と感じています。 

ダイちゃんは以前、切り傷が大きくなって化膿したり排尿障害で、夜間緊急診療所に2度も駆け込んだことや、高血糖によるリスクもあるので要注意です。 

ゴンちゃんはここ暫くは病院のお世話にならずに来たけれど、やはり猫も高齢になると人間同様にいろいろと見つかるものなのですね。

人間も猫も年齢を重ねて、日々老化と寄り添いながら暮らしています。

我が家のにゃんこ達、頭に来たり手も掛かるけれど 癒しを与えてくれるかけがいの無い子供たち、今日も暖かいところで、いびきをかいて寝ています。


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【2012/03/23 21:05】 | マイファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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