甘い誘惑
先日デパートでの食品売り場を通りかかったら、早くもバレンタイン商品で溢れていました。
一時期ほどの過熱ぶりはないものの、新しい演出の商品にはつい目がいってしまいます。

今日は、たまたま知り合いの方に、昔からあるメーカーのスタンダードな板チョコをいただきました。

板チョコを食べるのは、かなり久しぶり。

パッケージにあるロゴも昔とは変わっていて、ソフトな印象。開け口も親切に表示され、時の流れを感じます。
中身を取り出すと、パリッと割れてさっぱりとした味。

なんだか軽い感じで物足りず、つい一枚の半分も食べてしまい・・(これが相手の狙いか・・・)。
摂取してしまったカロリーを気にし、明日胸やけしそうと・・・猛省。。

昔の板チョコはもっとゴツくっカッコよく、ぶ厚つく、バキッと折って歯ごたえがあったなぁ。

最近は何でも柔らかい食感がこのまれているせいか、生チョコも多く見かけるけど、私はあまり好みません。

日頃から洋菓子よりは和菓子派の私ですが、ほろ苦く、バリッとしたガツン系のチョコ、ドライフルーツやラムの効いたちょっと大人のチョコには惹かれちゃいます。

甘い誘惑、これからの1ヶ月、いろいろなところで目にしそうですね。
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【2013/01/16 23:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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