ゴンちゃん ありがとう
我が家の老猫 ゴンちゃんが9月22日にとうとう旅立ってしまいました。 
我が家にやってきて18年と6ヶ月、人間の年齢としては90歳くらい、
11月には2回目の長寿の表彰の予定でした・・・。
小さい時に首に怪我をしていたのを助けてあげたことから我が家の猫になったゴンちゃん。

初めの1年ぐらいは臆病でいつもびくびくしていたけど・・・とても愛嬌があって控えめで優しくて・・・
我が家の看板猫のようになってダイちゃんと一緒に恩返しをしてくれてありがとう。

昨年の10月に同じ年のダイちゃんが亡くなり、急に甘えん坊になったり、
はしゃいだりしていたことし前半。
7月ころから急に食事が細くなり元気がなくなって、夜間救急にお世話になり、
その後は通院で点滴をしながら体調を維持していましたが、
9月に入ってからは体重もかなり落ちて・・・
まさかお彼岸にお迎え?・・・、ダイちゃんの一周忌までは大丈夫だろう・・・
長寿表彰までは?・・・・お正月は一緒に迎えられないの?・・・
と いろいろと考えました。

大好きだったカツオや魚味のスープにも口を付けなくなった時には
ショックでお別れが近いことを予感しました。

それから数日後の朝、気を利かしてか教室の無い日に お別れとなりました。
最後まで手のかからない子で、息を引き取った後もまるで眠っているかのように安らかでした

ふわふわとして温かくやわらかいあの感触・・・嬉しい時のあのゴロゴロと喉をならす音、
甘えた鳴き声、粋がった時の雄たけび、起こった時の猫パンチ、
サンタクロースのブーツのような曲ったしっぽ、桜色の肉球・・・。
もう会えないね。

ご飯の茶碗、爪とぎ、ブラシ、トイレ、キャリーバック、お気に入りの寝場所や水飲み場・・・
少しずつ片付けているけど、辛くて切なくて悲しいよ。

気にしながら食べていたお魚やお寿司、
気付かれないようにそおっと開けていた缶詰や食べ物のパッケージ・・・。
いなくなってみると、長年、猫も人間もそれなりに気遣いをして暮らしていたのですね。

もう生きているゴンちゃんには会うことはできないけれど、
動物霊園で先に行った猫たちと楽しく過ごしていると思います。
たまにはお母さんとお参りに行くからね。 楽しい日々をありがとう。 ゴンちゃん。

かぶりつき   お花をありがとう

<在りし日の姿・・・本名はダイスケとゴンタなんですぅ。 お花をありがとう>


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【2017/09/29 23:34】 | マイファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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